●使いにくいところは使わなくてもいいんですね

オーガナイズ作業の中では、棚の高さを数㎝変えたり、棚を1段撤去することで、使いやすくなることもあります。

今回のオーガナイズでも、一番上の棚を外してスペースを大きくしたり、収納ケースを省いたりして区画整理。
それは、【どのような分類で】【何を】【どれだけ】【どんなふうに】収めたいかが見えてくるからこそ、区画整理ができるのですね。

 
1間半のクローゼットの約3分の1がスカスカになり、引き出し1段分が空き、収納ケースの引き出し6個が不要になりました。
それは、モノの分類の優先順位や要不要の判断で、服を減らされたことも大きいですが、今の暮らしに合った区画整理をすることで、空間のまとまりができることもありますね。

そして、余裕のある場所が、【奥行きの深いスペースの奥の方を使わない】ということで、出し入れしやすくなると…
『使いにくいところは使わなくてもいいんですね』と。
使いにくいところを、どう使えばいいのか…と悩んでられたよう。 

 

ゆとりのある時には、
  【使いやすいスペースを使う】
  【使いにくいところは使わない】

 
以前の私は、その空間を
  『どのように埋めようか』
  『どのように使おうか』
  『どんな収納用品を使ってその空間を活用しようか』と考えていました。


今は、そこに『使いにくいところは使わない』という選択肢が加わることで、区画整理もしやすくなりました。

 

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